アートメイク|早稲田の杜スキンクリニック|本庄市の一般皮膚科・小児皮膚科・美容皮膚科・アレルギー科
アートメイクとは
アートメイクとは、専用の針とインクを使用し、皮膚の浅い層に色素を定着させていく医療行為です。
日本では、医師・医師の指示の元に有資格者の看護師が医療機関で行うことが認められている施術です。
永久的に継続する刺青(タトウー)とは違い、表皮〜真皮浅層に色素を入れるため、皮膚の代謝(ターンオーバー)により徐々に薄くなっていきます。部位や代謝により個人差があるものの、1-3年で薄くなっていきます。また、色素の定着にも個人差がありますが、1回では定着しにくく基本的には2回以上の施術をお勧めいたします。
当院の医療アートメイクは、安心信頼を一番に、経験実力のある看護師が担当いたします。

このような方におすすめです。
- アートメイクをしたいけれど、どの方に任せたら良いか心配・不安な方
- 汗や水で落ちないメイクがしたい
- 毎日のメイク時間を短縮したい
- お化粧をしていない顔に自信を持ちたい
- 眉毛などメイクの土台を作りたい
- 眉毛がうまく描けない
- 眉毛の左右差が気になる
- 以前に入れたアートメイクのメンテナンスをしたい
- 脱毛症や抗がん剤の影響により、眉毛などが生えにくくなった
- ケガの痕により眉毛などが生えなくなった
施術部位

副作用・リスク
- MRI検査を受ける際に色素の影響により、熱感などを生じる場合があります。アートメイクにおけるMRI検査時の対応は、各医療機関によっって異なります。MRI検査を受ける際は、必ず医療機関に申告をお願いいたします。
- 色素に金属が含まれているため、金属アレルギーの方は施術ができません。必要に応じて、パッチテストでの事前検査を行うことができます。
- ダウンタイムとして、2-3日後に発色が最も濃くでます。1週間程度で落ち着き、馴染んでいきます。
- 体質や日常生活により、変色する可能性があります。
- 塗る麻酔を使用しますが、施術中はチクチクとした多少の痛みがあります。
- 麻酔・色素・針などの影響によりアレルギー反応を生じることがあります。
- 施術部位の出血や感染を生じることがあります。
- 妊娠授乳中の方、ケロイド体質の方、金属アレルギーの方、重度のアレルギー体質の方、局所麻酔や麻酔クリームに対するアレルギーのある方、重度の糖尿病や心臓疾患・血液疾患がある方、抗凝固薬やステロイドなどの免疫抑制薬内服中の方は、施術ができません。
治療の流れ
1
カウンセリング
事前にホームページ上の美容相談問診票をご記入ください。
ご希望により、初回のカウンセリング時にお化粧を落とした状態で画像診断機にて顔の写真を撮影させていただきます。診断や経過を把握確認するためにとても大切です。
肌の悩みや状況などに応じ、医師診察で治療可能かどうか確認します。
3
カウンセリング後の施術予約
受付または電話でのご予約をお願いいたします。
4
予約当日
アートメイク専門看護師が、お一人お一人の骨格や表情筋、顔全体のバランス、パーソナリティーなどを考慮しながら、デザインをさせていただきます。
5
施術
外用局所麻酔薬(塗る麻酔)を使用します。個人差はありますが、麻酔の使用により痛みは軽減されます。色やデザインなど気になることがありましたら、その都度お伝えください。最終仕上がりを確認していただき、アフターケアについてご説明します。
6
お会計
パウダールームもありますので、ご自由にご利用ください。