フォトフェイシャル(ステラM22)
フォトフェイシャル(ステラM22)

フォトフェイシャルとは、IPL(Intence Pulsed Light)という複数の波長を持つ特殊な光を顔全体に照射することで、肌の様々なお悩みにアプローチする治療です。しみ、そばかす、肝斑、赤ら顔、赤いにきび痕、くすみなどに効果が期待でき、肌のトーンを均一に整えます。また、光の作用でコラーゲン生成が促され、ハリや小ジワ、たるみの改善にもつながります。痛みは少なくダウンタイムも短いため、日常生活に支障なく受けられるのが特徴です。複数回治療を重ねることで、より効果が期待できます。
フォトフェイシャルは、幅広い複数の波長(400-1200nm)の光を照射するのに対し、スプレンダーフェイシャルは、ヤグレーザー(1064nm)/アレキサンドライトレーザー(755nm)の2波長を連続照射するため、肌の深い部分に届きやすいことが特徴です。

フォトフェイシャルは、メラニンや赤みなどに対するターゲットの幅が広く、主に表面的な色素の不均一を改善することで複数の肌トラブルお悩みを同時に改善します。それに対し、スプレンダーフェイシャルはしみ・そばかす・くすみの改善、にきびや赤みの改善などのさまざまかつ特定のお悩みに対して、より集中的にアプローチすることができます。深い真皮層にも直接作用するため、たるみの改善や毛穴の引きしめ、肌のキメやハリが出てきます。
どちらの治療が適するかは、肌の状態や肝斑の有無、お悩みにより異なります。当院では正確に肌の状態を正確に把握し、最適な治療を提供するために、肌診断機を導入しています。

当院ではルミナス社のステラM22を導入しています。6種類のカットオフフィルターを使用可能な厚生労働省承認の最新型フォトフェイシャルです。
6種類の波長を疾患に合わせて使い分けることにより、多様な肌トラブルを効率的に治療することができます。個々の肌を正しく見極め、細かく調整することにより最適な深度へ照射することができます。まだ表在化していないシミにも同時にアプローチできるため、シミ予防にも効果を発揮します。

長年の紫外線の影響により、顔や手の甲、前腕などにできる淡褐色〜濃褐色のしみです。
ステラM22は、過剰に生成されたメラニン色素に作用し、しみを薄くする効果が期待できます。まだ表在化していないシミにも同時にアプローチできるため、シミ予防にも効果を発揮します。
幼少期からみられる目の下、頬や鼻周囲などを中心にできる、細かい褐色調の色素斑です。
ステラM22は、メラニン色素に作用し浮き上がり新陳代謝によって徐々に薄くなる効果が期待できます。
30〜40代からみられることが多い、頬部や鼻の下、口周囲などの薄い輪郭のぼやけた淡い褐色色素斑です。摩擦刺激、紫外線、女性ホルモンバランスなどが原因です。一般的なシミとは異なり、肌の深いところで炎症を起こした状態で、肝斑のメラノサイトは非常に敏感です。
フォトフェイシャルによる刺激は肝斑の悪化要因になりますが、ステラM22では肝斑治療に適したフィルターやモードが搭載されており、適切な照射設定を行うことで真皮に熱を加え、リモデリング(再構築)を促すことで、肝斑を薄くしていく効果が期待できます。
肝斑は、徹底した摩擦刺激を避けたスキンケア、トラネキサム酸内服、遮光に加え、ステラM22によるフォトフェイシャルを組み合わせた治療ができます。
赤ら顔とは血管が拡張し、肌表面に赤みが出る状態です。赤いニキビ痕は炎症あるニキビができた際に増生した毛細血管が取り残された状態です。
ステラM22は、ヘモグロビンの赤い色素に反応し、肌表面に広がる毛細血管を収縮させることで、赤みを目立ちにくくする効果が期待できます。
リンパ滞りや冷えなどで新陳代謝が落ちキメが整っていない肌は、トーンが均一でないため、くすみ、赤みなどが現れ色ムラが目立ちます。
ステラM22は、くすみ、色ムラのない明るい肌透明感のある肌へ導く効果が期待できます。
IPLが真皮層に届くと、コラーゲン産生を促進するため、肌の弾力がアップし、皮膚が引き締まり毛穴が目立ちにくくなります。ステラM22は、毛穴の開きや黒ずみを軽減する効果が期待できます。
IPLが真皮層に届くと組織が活性化し、コラーゲン産生を促進するため、肌の弾力がアップしハリが出ます。ステラM22は、浅いしわ・小じわ・たるみの目立たない肌へ導く効果が期待できます。
| 施術時間 | 30〜60分 |
|---|---|
| 痛み | 輪ゴムでパチンとはじかれたような感覚 |
| ダウンタイム | 照射後に多少の赤みとほてり感 冷却により軽減し数時間で治まリます。 色素病変(シミ)の色が一時的に濃くなり細かいかさぶた(マイクロクラスト)が形成された場合、かさぶたが取れるまで5-10日かかります。 |
| 洗顔・メイク | 施術直後から可能 |
| 施術頻度 | 4週に1回、計5-10回が推奨 |
| 注意事項 | 色が薄くなる(または消える)事を望まない黒子(ほくろ)などがある場合は、施術前にご相談ください。 毛髪に反応しますので、事前にご自宅での顔の剃毛が必要です。 |
カウンセリング
事前にホームページ上の美容相談問診票をご記入ください。
初回のカウンセリング時にお化粧を落とした状態で画像診断機にて顔の写真を撮影させていただきます。診断や経過を把握確認するためにとても大切です。
肌の悩みや状況などを確認しながら施術可能かどうか確認します。
治療に関する説明と同意書へのサイン
カウンセリング後の施術予約
受付または電話でのご予約をお願いいたします。
カウンセリング当日施術が可能な場合もございます。
予約当日 洗顔
施術前に洗顔を行い、メイクや皮脂を十分に落とします。
施術
施術部位にジェルを塗り照射していきます。施術後は日焼けに注意してください。
お会計・(次回予約)
パウダールームもありますので、ご自由にご利用ください。
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