ボトックス注射・マイクロボトックス
ボトックス注射・マイクロボトックス

ボトックスは、ボツリヌス菌が作り出すA型ボツリヌス毒素を有効成分とした製剤です。
末梢神経伝達に関わるアセリルコリンを阻害することにより、筋肉の弛緩や発汗抑制をもたらします。
表情じわの気になる部位に注射することで、しわを作る筋肉の収縮を抑えしわを目立たなくさせます。継続することで、しわが深く刻まれるのを予防する効果も期待できます。
エラが張っている原因である咬筋を緩めることで、フェイスラインを引き締めることができます。
腋窩多汗症については、脇に細かく注射することで、交感神経から汗腺への刺激伝達をブロックし、汗を抑えます。
効果は、数日で実感できるようになり、1-2週間で安定してきます。また、効果はずっと持続するわけでなく、3-6ヶ月で効果が切れてきたら定期的に注射をします。

アラガン社製厚生労働省認可「ボトックスビスタ」
表情筋ではなく、皮膚の浅い層に極少量ずつ細かく広範囲にボトックスを注射する方法です。スキンボトックスとも呼ばれます。
これにより、従来のボトックス治療では得られなかった自然な仕上がりと多彩な効果が期待できます。
カウンセリング
事前にホームページ上の美容相談問診票をご記入ください。
初回のカウンセリング時にお化粧を落とした状態で画像診断機にて顔の写真を撮影させていただきます。診断や経過を把握確認するためにとても大切です。
悩みや希望に応じ、皮膚や筋肉の状態を医師診察で注入部位や薬剤量を確認します。
治療に関する説明と同意書へのサイン
カウンセリング後の施術予約
受付または電話でのご予約をお願いいたします。
カウンセリング当日施術が可能な場合もございます。
予約当日 洗顔
施術前に洗顔を行い、メイクや皮脂を十分に落とします。
治療
治療部位にマーキング後、疼痛と内出血軽減のためアイスノンで冷却し注入します。注射範囲が広い場合、脇、マイクロボトックスやご希望により麻酔クリームを使用します。
お会計・次回予約
パウダールームもありますので、ご自由にご利用ください。
2週間前後で経過の確認のため、再診をお願いいたします。
| 所要時間 | 1部位10分程度 麻酔クリームを使用する場合+30分 |
|---|---|
| 痛み | 極細の針を使用しますが、個人差はありますが針を刺す時や注入時に痛みを感じることがあります。 |
| ダウンタイム | 注射部位の赤みや腫れは1-2日で落ち着きます。 稀に小さな内出血ができた際、1~2週間ほど続くことがあります。 |
| 洗顔 | 当日から可 |
| シャワー | 当日から可 |
| 副作用 | 赤み、腫れ、感染、皮下出血、アレルギー、膨疹など |
| 注意事項 | 当日の激しい運動・入浴・飲酒・日焼けは避けてください。 1週間ほどは注射部位を強く揉んだり、サウナは控えてください。 男女ともに注射後3ヶ月は必ず避妊してください。 |
| 未承認医薬品等である事の明示 | 準備中 |
|---|---|
| 入手経路等の明示 | 準備中 |
| 国内の承認医薬品等の有無の明示 | 準備中 |
| 諸外国における安全性等に係る情報の明示 | 準備中 |
| 医薬品副作用被害救済制度について | 準備中 |
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