しわ・たるみ
しわ・たるみ

お顔のしわや小じわは乾燥や紫外線、加齢などを主な原因として、誰にでもできるものです。しわは年月が経つと皮膚表面の浅いしわから深くなっていくことが知られています。ストレスや喫煙も悪化因子となります。しわには種類があり、それぞれ治療法が異なります。
乾燥や紫外線による影響で、皮膚の浅い層にできる目元や口元のしわです。一見目立ちませんが、そのままにしていると深いしわになることがあるため、保湿をしっかり行い、乾燥の要因となる肌への摩擦にも注意が必要です。
喜怒哀楽の表情をつくる筋肉の動きでできるしわです。不快や厳しさを表す眉間を縦に走るしわ、笑ったり目を細めたりすることによってできる目尻のしわ、眉をつりあげたりしかめたりすることによってできる額のしわなどがこれにあたります。
本来は一時的にあらわれるしわですが、紫外線ダメージや乾燥、加齢によって肌のハリや弾力が低下すると、よりしわが深く目立ったり、表情を動かさない時にもしわが残る「刻みじわ」になっていきます。筋肉の動かし方で皺の寄り方は変えることができますが、皺を寄せる癖があるとなかなか難しい場合も多いです。刻みじわになる前に早めの定期的な治療が大切です。
目の下のしわや口元のほうれい線やゴルゴラインなど、表情の動きとは関係なく年齢とともにあらわれる深いしわです。
たるみとは、肌のハリがなくなり、しぼんだ皮膚が重力に負けて下がっている状態のことです。加齢とともに進行していく現象で、顔の皮膚がたるむと、ほうれい線やまぶたのたるみ、口もとのマリオネットライン、首のたるみなどは目立ちやすく、年齢以上に老けた印象になります。
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