2026年10月23日

皆さまご存知の冷たく乾燥した強い風「からっ風」。いよいよ秋の終わりからほぼ群馬の本庄にやってきます。
気温が低くなってくると、空気が乾燥し、冷たい風にさらされることで肌の水分が失われやすくなります。その結果、カサつきやかゆみ、赤みなどの肌トラブルにつながることがあります。
本格的な寒さがやってくる前に、日々のケアで予防していきましょう!
<肌を守る3つのポイント>
①洗いすぎない
熱いお湯や強くこする洗い方は避けてください。肌への刺激を最小限におさえましょう。
②こまめな保湿
洗顔や入浴後は、しっかり保湿をしましょう。とくに赤ちゃんの肌は大人の半分の薄さしかありません。少し塗りすぎたかなくらいで、こまめにケアをしてあげてください。
③風から肌を守る
強敵な「からっ風」に無謀な…という話ではありますが、マスク、マフラー、手袋などを活用して、肌が直接さらされるのを可能な限り防ぎましょう。
乾燥によるかゆみや赤みなどが続く場合、こまめな保湿を続けても改善しない場合には、お気軽にご相談ください。