2026年9月23日

夏が終わり、少し涼しくなってくると「肌がカサカサする」、「なんとなく肌がかゆい」と感じることはありませんか?
秋は、夏に受けた紫外線や汗による刺激に加え、気温や湿度が徐々に低下することで肌が乾燥しやすくなります。
また、気温が下がると入浴時のお湯が熱くなりやすく、長時間の入浴や洗浄力の強い洗顔料の使用によって肌に必要な皮脂まで落としてしまうことがあります。その結果、乾燥や肌のかゆみにつながる場合があります。
そこで大切なのは「刺激を与えすぎないこと」です。肌をこすらず、入浴後はできるだけ早く保湿をしましょう。
それでも乾燥やかゆみが続く場合や赤み・湿疹が出ている場合は、単なる乾燥ではなく皮膚炎が原因となることもあります。
秋になって肌の調子が変わったと感じたら、症状が悪化する前にぜひ当院にご相談ください。